長和の森 公式ホームページ

[長和の森 公式HP] 長和の森は、長野県最大級の林間コースを有する、モトクロス・エンデューロコース!!

TEL.

090-8773-0702 (ハヤシ携帯)

〒386-0603 長野県小県郡長和町古町

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2015JECライツシリーズin長和の森

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8/23(日)JECライツシリーズin長和の森が開催されました。
 長和の森では初開催となったJECライツ。
モトクロスコースがタイムアタックのテスト区間、自然の地形を活かしたウッズはルート区間として設定されました。
また、中級・上級クラスのテスト区間だけに設定されたロックセクションは、ギャラリーを湧かせ会場を盛り上げました。
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天気は曇り。
爽やかな風が吹きちょうど良い気温に。
早朝降った小雨が自然散水となり、乾ききっていたコースはちょうど良い状態に。
最高のレース日和となりました。
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ブリーフィングでは初参加者にも解りやすくルール説明が行われました。
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組ごと決められた時間に車両保管場所のパルクフェルメからスタートゲートへ移動。ステージⅠスタートです♪
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テスト区間のモトクロスコースにて1台づつタイム計測がスタート!
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計測が終わるとルートのウッズコースへ。
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中級・上級者ルートには5段のひな壇セクション!
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周回チェック。それぞれ決められた時間内に決められた周回数を消化。
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ステージⅡファイナルクロス。クラスごとに日章旗の合図で一斉スタート。
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過ごしやすい一日となり、みなさまレースを楽しんでいらっしゃいました。
ご参加のみなさま、スタッフのみなさまお疲れ様でした!

2013WERIDE三宅島 エンデューロレース

2013WERIDE三宅島 エンデューロレース参加レポート♪

2013/11/30に開催されたWERIDE三宅島エンデューロレースに、長和の森からもライダーと運営スタッフとして約10名が参加してきました。噴火の復興支援を後押しするという趣旨でバイクイベントが毎年開催され、エンデューロレースが開催されるようになって今回で4回目という今年。コースの走行映像はyoutubeにお任せするとして、運営サイドのレポートをちょこっとだけ \(^O^)/

 

今回のレースは当初10/26に開催予定でして・・・スタッフ数人がコース・設備設営の為に、その一週間前から三宅島に渡島。強風と戦いながらコース設定、長~~~~~いコースに杭を設置、設備搬入、設営・・・・

・・・台風27号襲来( #`皿´)ノ コラー

延期決定、設備搬出。

・・・・そしてまた今回、一週間前から渡島・・・コース再確認、設備搬入、設営 (゚A゚;)・・・・晴天を祈願

こんな紆余曲折を経て、開催に漕ぎつけたわけです。こんな少数精鋭で、よく大会準備できたもんだと自画自賛したりして♪

コースは、”七島展望台エリア”、”溶岩原エリア”、”村営牧場跡エリア”と、大きく3つのエリアに別れていて、全体の印象としては、「とにかく雄大!アドベンチャー!そして、開放感ハンパない!」。長和の森管理人としては、こんな広くて雄大な常設コースが長和の森にもあったら、ウハウハなんだけどなぁとジェラシーを感じるほどの三宅島感に仕上がりました。

 

明けて、開催当日。 早朝(3時半起でしたzzzz)に、ライダーと応援の皆様を港でお迎えした後、即、大会会場の最終確認の為に会場へ!気合い満点で各担当の最終チェックを終え、ついにWERIDE三宅島エンデューロレースが開幕♪

台風26号で被害に遭われた大島の方々への黙祷で始まった開会式を終え、ライダーは1周のプレランへ。コース設定した側としては、ここが一番ドキドキなんですよ、実は。戻ってこれないライダー続出でも困るし、かといって簡単すぎてツマンネェというライダー続出でも困るし、けが人が続出するようなコースでも困るわけで、いろんなスキルのライダーに楽しんでもらえるコース設定出来たかな?多少チャレンジングなコースに出来たかな?三宅島の魅力を出せたコースに出来たかな?と、悶々・・・。

数分後、戻ってきたライダーの一人から・・・

ライダー:「きっっつい!!」

スタッフ:Σ(゚д゚lll)ガーン

ライダー:「でも、たのすぃぃぃぃ♪ーーーーー!!!」

スタッフ:(゜▽゜*)ニパッ♪ヤッタネ!

はぁ♪この言葉で報われるんですよ、ホントに・・・・船でゲロゲロだった事も、杭打ちの時にハンマーで自分の手を打った事も、仕事を休みすぎて会社では白い目で見られてる事も(笑)、ぜーんぶネ♪

そして、その他のライダーからも「こんなコース走ったことないから、スゲー気持ちイイ♪」やら、「奥のガレ場でスタックしちゃってさぁ(笑)」やら、「下の海の眺めが最高!」と・・・・・・・( ̄ー ̄)ワタクシ達、どや顔

 

スタッフがそんな顔をしてる中で、櫻田三宅島村長の日章旗でレースがスタート!

レース内容は公式HPやYoutubeを見てもらうとして、スタッフが付けてる無線には、コース各所の状況が飛び交う・・・・「ガレ登りでスタック発生!!」「コッチ、人が足りない!回して!!」「癒しの林道!入り口にだれか付いて!」「BMWは、一人じゃ推せないからヘルプ!」「溶岩原エリア、転倒者!救護班すぐ来て!!」「コーステープが切れてる!足りないから大至急持ってきて!!」「七島展望台スタック数台発生!迂回ルート解放するよ!」「無線聞きとれない!も一度言って!!」等、怒声に近い声も。そして本部からは的確、スピーディーな指示がバシバシ飛ぶ。ライダーが真剣なら、スタッフも真剣。むしろスタッフ自身も普段はライダー側なだけに、もっと真剣なのかも。安全に、かつスムーズにレースが進行するように、スタッフ全員が全力投球でした。

60分・・・90分・・・・120分とレース後半になれば、ライダーの疲れも蓄積し転倒者も続出。無線が静かになる瞬間は、ほとんどありませんでした。

そんな中で150分が経過し、築穴理事長の振るチェッカーフラッグでレースも無事に終了!次々とチェッカーを受けるライダー・・・ゴールしてヘルメットを脱ぐライダーの顔が、みんな笑顔なのでスタッフもスッカリ笑顔に。さらに、大きなケガをしたライダーも居なかったようでスタッフ一同、胸を撫でおろしました。

このレース体験を酒の肴に、しばらくは楽しんでもらえるかなー♪ そんなお酒って、よりいっそう美味しいモンですよね♪

レース運営には反省すべき事もあり至らぬ点もあったと思いますが、少しでも楽しく思い出深い大会にしたいとの思い故なので、ご容赦いただけたら幸いです。と、言い訳をしておくズルいワタクシなのです(笑)

 

レースの後は、会場を村役場のパーティー会場に移し、表彰式と抽選会が開催されました。つい数時間前までライバルとして競い合っていたライダーが、にこやかにお互いを讃え合う表彰式って何度見てもイイモンですよねっ♪それにしてもレースの賞金が破格なのはもとより、なんと抽選会目玉商品はCRF250L(WERIDE三宅島デカールバージョン)の新車!!すっげー太っ腹な大会だな、オイ!と、プレゼントされるCRF250Lを、指をくわえながら見送るスタッフ一同・・・シュールな画です(笑)

 

そんなこんなで、終わってみるとあっという間だった激動のレースウィークを過ぎて言えることは、次はライダーとして走ってみたい!ってこと。雄大な自然を走破する事って、オフロードバイクの原点なんじゃないかって思うんですよね。三宅島には、そんな気分にさせるアドベンチャーがあるんですよ。CRF250Lも欲しいし(笑)

ついでに、レース2日後の今日も、まだ後片付けに勤しむスタッフが居たりするんだということをお伝えしてレポートを締めくくりたいと思います。居残り組さん、がんばって(^^)ノシ

 

最後に大会開催に携わった三宅島村役場の皆様、三宅島スポーツ振興会の皆様、何よりもエントラントの皆様、お疲れ様でした(_ _) 今回はスタッフとして参加させていただいたのですがホントに楽しかったです♪

世の中では嫌われモノの部類に分類されがちなオートバイですが、こんな形で社会貢献できることもあるんだなぁと感慨深く、この大会開催が伝統となり三宅島の復興・オートバイ業界の盛り上がりにつながれば・・・と思う大会でした♪

三宅島!マジ最高!!! ライネン ハ、ライダー デ デルゾ—-!

THE お掃除隊!

御掃除士隊

今回は、コース整備って何してるの?という疑問の一部を紹介します。

 

長和の森は、レースの時のみ使用するエリアがあるんです。

なぜレース時のみ??と言いますと、そのエリアに行くには林道(公道)を通過しないとなりません。つまり、保安部品のついていないレーサーは走行できませんので、レースの時だけ解放しているんですネ。

レースの時は行政に林道の使用許可を申請し、許可をいただいているので安心して走行していただけるのですが、いくつかある使用条件の一つに「原状復帰」があるのです。これが問題・・・・・つまり、走行で出来たワダチは元に戻しましょう。林道に出た泥はコースに戻しましょう。って意味なわけで。

 

100台近い車両が数十周すると、のべ1000~2000台近い車両が通過していることに。たとえ一台のマシンが運ぶ泥は少量でも1000台、2000台が運ぶ泥は、まさに塵も積もれば山となります^^;そのため、レース後は管理人総出でスコップを持って路面にこびり付いた泥を地道に剥がしてコースに戻してるんです。ま~これが重労働 (; ̄ー ̄A

 

写真はBIGCREWのスタッフさんがお手伝いをしてくれている所なのですが、BIGCREWのスタッフさんも腰をやられてましたね(笑)

 

それもこれも、楽しくバイクに乗りたい!乗ってもらいたい!と、思いは同じ♪だから、この記事を読んだからといっても、泥が出るのなんで気にせずにバンバン楽しんで走ってくださいネ♪

これからも問題無く許可が下り、楽しいコースをレースで走っていただけるようにコース管理に余念がない管理人なのです。

 

近いうちに、主にMXエリアのコース整備を担っているブルの達人も紹介しますね♪お楽しみに(^^)v

農夫と農婦のブドー園

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この長野県、実はぶどうの出荷量が日本第二位!!ま、第一位は、かのフルーツ王国なのですが・・

そんな長野県にある長和の森。

お隣さんとも言うべき場所にぶどう狩りを楽しめるぶどう園があるんですよ!!知ってました??

恥ずかしながら、森の管理人もぶどう園のノボリは見ていたのですが、訪れたことはなかったのです(^^;)

これがまた素敵な名前なのです♪

農夫と農婦のブドー園

http://www2.kokuyou.ne.jp/~noufu/

 

長和町の観光協会でも紹介されているぶどう園で、ピオーネという品種のぶどう狩りがたのしめます♪

森の管理人も、先日、訪問するチャンスに恵まれ、ピオーネを食べてみたところ

大粒の粒でこれまた甘い!!!ジューシー!!! しかも種無しなので食べやすい!!!

 

園のお姉さん(農婦さんかな?)に伺ったところ、間引きしたり袋をかけたりと、1房に10回の手間が

かかるとのこと・・・・ん??!!1房につき10手間・・・・一面ぶどう畑ですが・・・・・

10手間×房の数・・・・・房の数って千を超えるんじゃ??( ̄▽ ̄;)

こりゃ美味しいわけですね。

 

長和の森に訪れた際は、お土産に是非!   超オススメです♪

シーズンは10月初旬までとのことなので、お早めに!

草刈り完了!

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週末のレース開催に向けて、長和の森はコース管理に抜かりがありません!自分で言うな?(笑)

 

長野は暑い夏から、既にスポーツの秋モードに移行♪

そんな中に開催されるレースに向けて、残暑を振り払うが如く草刈りを慣行!

夏に隆盛を誇っていた草木も、勢いが一段落したところをガッツリ刈りました。いや、狩ってやりましたよ、ガッツリと。

これで、秋のお迎え準備も完了です♪

 

これからのシーズンは朝晩が肌寒くなります。コース泊・車中泊・テント泊のみなさんは、上着を一枚多めに準備してきてくださいネ♪

 

長和の名水”滝ノ沢権現水”

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以前の記事でチラッと触れましたが、この長和の森から車で3分程度の場所に世で言う”名水”が湧いているんです。もちろん飲用OKの名水で、普段でも水汲みの列が出来るほど。しかも、上田薬剤師会が水質検査を行っているオリガミ付き♪

その名も ”滝ノ沢権現水

水量の豊富で、しかも真夏でもキンキンに冷たいんです。ワタクシはマツヤ丸子店でスイカを買ってきて、湧き水の水受けに、しばし放置・・・冷たいスイカで一足お先に夏を楽しんでみました。住所が無いので場所は受付で聞いてくださいネ。

 

長和町にはもう一個”名水”が湧いてます。

コッチは”星降る里の黒曜の水

ロールプレイングゲーム的な名前で、飲むとすばやさと魔力が増加しそうな名水ですが、こちらも上田薬剤師会のお墨付き♪黒曜石の間を通って来る為、とてもキレイなんだとか。長和の森から車で30分程度で行けます。

 

http://www.uedayaku.org/meisu/taki.html

http://www.uedayaku.org/meisu/kokuyou.html

(上田薬剤師会のHP)

http://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub4-2/PRE20-4-2.html

(環境省のHP)

竿立ちの巻

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3連休にご来場いただたライダーの方々、長和の森を楽しんでいただけたでしょうかヾ(〃^∇^)ノ

長和の森でキャンプされた方々は知ってらっしゃると思いますが、長和って夏でも夜は涼しくて過ごしやすいんです!ウッカリすると寒いぐらいに・・・。

これからの夏休みシーズン、どこに行こっかな~?なんて悩んでる方々、是非、長野方面にお越しください。

ホタルが居たり、温泉が多数あったり、ソバが美味しかったり、夜空がキレイだったりと、夏を満喫できますよ♪

仲間やご家族と一緒にも長和の森にもご来場ください。長和の森なら花火しても騒いでも、歌っても飲んだくれてもOK♪、・・と、一応、宣伝もしておきます。(;´ 3`)

 

そおそお、ワタクシ自身も最近知ったのですが、長和の森から車で3分程度の場所に名水が湧いてるんです!この時期なのにすごく冷たい名水の話は次回のネタに・・・・

 

写真は、みんなでワイワイやりながらの漢坂ヒルクライムの一コマ・・・登りでマクれて見事な竿立ち!!写真では角度感が伝わらないのが残念ですが(´エ`;)

SFFED&CAMOFF 前夜祭

こんにちは 森の管理人です。

ついに来週の2013/7/7はSFFED&CAMOFFが、この長和の森で開催されます。

 

んがっ!!!!!!!!!

 

SFFEDの楽しみは、当日だけじゃないんです(^o^)v

BIGCREWのスタッフさん達とエントラントが、前夜祭と称して

受け付け前の芝生で飲めや歌えやの宴会を開催するんです(笑)

いつの間にか恒例となっているらしい、この前夜祭

この私も前回の前夜祭にお呼ばれして参加させて

いただいたのですが、大いに盛り上がっていました♪

 

上田市で大繁盛している手羽先番長さんや、

とんこつラーメンで有名なとんちんかんさん、

その場で作るケバブが超美味なニコチャンケバブさんが、

ケータリングカーで出店していて、

作りたてのおいしい物を食べながら、冷たいビールがいただけるんです♪

(当然、ビールも売っていただいてます)

 

スタッフさん達とエントラント、森の管理人が親交を深めるこの前夜祭

長和の森がアットホームなコースと呼ばれる所以かもしれませんね(^^)v

参加も自由なので、みなさんも気軽に覗いてみてくださいね♪

 

そのほか、各大学・各チームがそれぞれ鍋や、BBQで宴会を

行っているので、長和の森は前日から大盛り上がり♪

 

お時間の許す方は、前日から長和の森へカモ~~ン!!

メディアに紹介されました^^

半年ほど前になりますが、新聞およびwebメディアに

この長和の森が紹介されたんですよ♪

その時の記事はコチラ↓  (信州 LIVE on 掲載 : 信濃毎日新聞社)

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_227256

 

なんか新聞記事になるなんて、嬉し恥ずかしデス(///▽///)

せっかく記事にしていただいた期待を胸に

これからも皆さんに愛されるモトクロスコースであり続ける努力を

重ねていきます!

ご期待くださいね(^^)v

ホームページ公開!

やっと公開にこぎつけましたヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!!

まだまだ情報元としては貧弱ですが、今後、更新していきますので

ご期待ください。

次は、コースレイアウト図の更新かなぁ・・・