女性の育毛に必要な食事の習慣

「女性が育毛していくには何が必要なの?普段の生活では何を気をつければいいの?」
こんな質問を私は今まで何十回と受けてきました。
確かに、私の身の回りでも30歳を過ぎたあたりから薄毛の症状に悩みはじめる女性の同僚がたくさんいます。
そしてそれらの同僚をみていて総じて思うのが、「生活習慣がわるい」ことでした。
今回は私が身の回りの薄毛に悩んでいる女性を見ていて感じた、そもそも育毛に必要なことって何?ということについて解説していくので、薄毛に悩む女性の方はぜひ読んでみてくださいね。

食事を整える

薄毛の友人たちに共通していることの1つが、「ファーストフードによく通っていること」でした。

 

マックとかですね。

 

彼女たちは「痩せなきゃいけないのに~」といいつつ、マックなどのハンバーガーやポテトを食べていました。

 

私、本屋でたくさんの健康学や栄養学の本をそれこそ怪しそうなものから、論文結果を元にしているものまで、沢山の本を読んできたんですね。

 

それだけたくさんの本をよむと、怪しい本でも根拠のある本でも、色んな面で共通の事が書いてあるもんなんですよ。

 

それでどの本にも書いてあったのが、「炭水化物を取りすぎるな」ってこと。

 

人間が生きていく上での3大栄養素が、「炭水化物」、「タンパク質」、「脂質」なんですね。

 

これらはつまり、「必要なもの」なんです。

 

ところが、「必要」と「とりすぎ」は別なんですよ。

 

現代の人は「炭水化物」に特に囲まれた生活を送っていますよね。

 

外食に行けば基本的に炭水化物ばかりです。丼ものから、パスタから、ラーメンから、寿司、、、

 

どんだけ炭水化物なんだよっ

 

ってかんじですよね。

 

そしてみんなで赤信号渡れば怖くないっていいますが、同じことが外食でも起きてます。

 

「みんなで炭水化物食べればこわくない」状態ですね。みんなが食べているから、怖くないんですよ。

 

でもね、はっきり言っておきますが、「炭水化物だけは取りすぎるな」ってどの本にも書いてあります。

 

炭水化物をとりすぎることは、「糖質」をとりすぎることです。

 

糖質をとりすぎると、タンパク質と糖質が結びついたAGE(終末糖化産物)が体の中に多く作られるんですね。

 

AGEはどんどん体に蓄積されるものなんですが、これが蓄積することで髪の毛の細胞がどんどん老化して、薄毛になりやすくなるんです。

 

そして活性酸素という細胞を老化させる物質も発生されやすくなります。

 

私の友達も、たのしーに食べてて、ゲラゲラ笑いながら話してて楽しそうでいいんですよ。別に本人が良ければ。

 

でもそれが薄毛になって「体にわるいよ」ってことがきちんと発現しているんです。体は正直なんですね。

 

だから食事は変えなきゃいけないんです。

 

じゃあどう変えればいいの?ってことですが、これも髪の毛の主成分を考えれば簡単なことなんですよ。

 

髪の毛は「ケラチン」というタンパク質によって90%以上構成されているんですね。

 

タンパク質って髪の毛だけじゃなくて、体の内臓から筋肉から皮膚までいろんなものを形作っているんです。

 

だからタンパク質、めっちゃ大事。

 

じゃあどうやってタンパク質って取ればいいの?

 

ということですが、タンパク質は肉や魚、大豆食品から摂取することができます。

 

肉や魚から摂取するタンパク質は動物性タンパク質。大豆食品から摂取するタンパク質は植物性タンパク質です。

 

どちらも大切ですが、大豆には活性酸素を抑制する働きもあります。

 

そのためなるべく植物性タンパク質を多く摂取するようにしたほうがいいですね。

 

あとビタミン・ミネラルも大事ですよ。

 

タンパク質を摂取するのが大事ですが、ビタミン・ミネラルはタンパク質の吸収を促します。

 

ビタミン・ミネラルを摂取することでタンパク質の分解・吸収が促進されます。

 

これってもう、育毛ですよね。

 

まずしっかりと食事を整えて、育毛していきましょう。

 

それではまた。

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